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7月20日から8月31日までの期間、午後8時まで(入場は午後7時30分まで)、和歌山城天守閣では、「和歌山城納涼ナイター」として、天守閣の入場時間を延長しております。
定休日:12月29日~12月31日

和歌山市和歌山城

和歌山城は、虎伏山(とらふすやま)に立つ和歌山市のシンボルです。 その昔天守閣は和歌山弁で「おてんしゅ」→「おてんす」と呼ばれてきました。

パノラマ
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史跡 和歌山城

天正13年(1585)、羽柴(豊臣)秀吉が紀州を平定し、弟の秀長に命じて岡山(虎伏山)の峰に創建したのが和歌山城。
藤堂高虎らが普請奉行を勤め、高虎が手がけた最初の本格的な近世城郭といえる。

秀長は大和郡山を居城としたため、桑山重晴が城代を勤めた。
秀長家が途絶えると、桑山氏が城主となる。
豊臣・桑山時代に山嶺部分や岡口の整備に取り組んだ。

慶長5年(1600)関ヶ原の戦いの後、浅野幸長が37万6千石の領主となり、城の大規模な増築を行なった。
連立式天守閣を建て、現在の本丸・二の丸・西の丸に屋敷を造営。
大手を岡口門から一の橋の門に変え、本町通りを大手筋として城下町を整備した。

元和5年(1619)、徳川家康の十男・頼宣が55万5千石を拝領して入国し、御三家紀州藩が成立する。
二の丸を拡張するため西内堀の一部を埋めたて、南の丸・砂の丸を内郭に取り入れ、ほぼ現在の和歌山城の姿となった。
紀州徳川家は、「南海の鎮」として西日本を監視する役割を担い、八代将軍吉宗、十四代将軍家茂を輩出した。

明治4年(1871)の廃藩置県により、和歌山城は陸軍省の管轄となる。
明治34年和歌山公園として一般に公開され、昭和6年(1931)に史跡に指定された。



和歌山城天守閣
和歌山市一番丁3番地
073-422-8979
http://wakayamajo.jp